親族のみで行なう挙式披露宴の注意ポイント

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近頃増えている親族のみで行なう挙式披露宴は100人200人招待する形式より小さく心配事も少ないと感じられますが、注意すべきポイントがいくつかあります。
まず新郎新婦両側の親族のバランスを考えましょう。

どちらかが極端に多く、どちらかが極端に少ないというのはできるだけ避けた方が良いので、多い場合には誰を招待すべきかご両親との相談が必須となります。



招待者が大方決まったあたりで考慮すべき点は移動距離や時間。



遠方から出席される方には当然その分金銭的?時間的負担が増えてしまうため、お車代等を新郎新婦が出すのか両親が出してくれるのか確認しましょう。


遠方からの出席者に前日や当日、式場近くで泊まる方がいるかもしれないので式場スタッフに近くのホテル情報を聞いておきましょう。



親族のみの挙式披露宴の場合、招待状を出さずにご両親から連絡をしてもらうことも多いですが、必ずご両親の意向を確認しましょう。



現在携帯電話のアプリが発展し連絡手段が増えましたが、招待状に関しては金銭的に無しにしたいという気持ちがあったとしてもご両親の気持ちを優先しましょう。



両家とも性格が似ている親族の場合には当日の緊張は少ないかと思いますが、どちらかが大変にぎやかで、どちらかが大変静かな場合座るテーブルの数や配置、形、席順が大事になってきます。



もちろんご両親に席順の意向を聞くことは大事ですが、共通の趣味や年齢等を考慮しながら決めて行きましょう。



「ご両親の意向」という言葉が多いですが、挙式の形式や披露宴でのお色直しの有無や回数など、新郎新婦とプランナーさんだけでは決めずに相談をする必要があります。



全てご両親の希望通りにする必要はもちろんありませんので無難な相談の仕方は「このようにしたいのだけれど、どうかな?」という聞き方です。もちろん主役や新郎新婦ですが、ご両親にとっても大事な大事な日ですので、両家両親の気持ちも大事にしましょう。

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